鴨川アンダーザブリッジ

学生時代入り浸った京都の鴨川が本当に好きなブログ。なお当方は現在都内在住につきご了承ください。興味分野としては、読書・映画・旅行・健康・中国・台湾などになります。

久しぶりに行った中国で銀行口座とアリペイ開設してきた【後編】

杭州: 杭州のホテルはとても快適だった。 以前中国からお客さんが来日して大井町のホテルに 案内した時、部屋が狭いと不満気だったことを思い出した。 中国のホテルはどちらかというと 欧米の基準に合わせて作られているらしく、部屋はなかなか広い。 星い…

久しぶりに行った中国で銀行口座とアリペイ開設してきた【前編】

最後に中国を訪問したのは学生のころの2012年だった。 大学の異文化セミナーみたいなもので、北京と大連に行った。 それ以来の訪中ということでワクワクしていた。ツイッターの中国クラスタの方々のツイートを毎日見ていて、ぼくが日本で暮らしている間に中…

【今更】SIMスマホすげーってなった話

「百聞は一見に如かず」ということわざがありますね。 手垢のついた言葉ですが、 ネットでいくら調べてみるよりも実際現場に 足を運んで自分の目で見てみると驚くほど理解が進むという体験が ありました。 SIMフリースマホというものに今までコスト面でのメ…

中国仕入れ始めるってよ。

どーも。 最近ブログ更新についてのモチベーションが上がってきています。 昔からうっすらと自覚はありましたが、 考えるより先に体が動いてしまうタチで、 これおもしろいなと思ったことは片っ端から節操なくトライしてい きます。 このごろ新しいことにど…

ネット通販マジ便利に対するリアル店舗の存在価値

当方のブログは遅筆につき、ぜんぜんコンテンツの追加が進まないのですが、言い訳がましいですが言わせていただくと、書く気がないのではなくて、ネタはぽつぽつと出てきて書いてみるんですが、内容を煮詰めている間に「あ、やっぱこれ意味ねーな、やめとこ…

【今更】人生で初めて音楽フェスへ行ってきて芋洗い状態←語彙力ない【ミリオンロックフェス】

唐突だが、貴方は音楽フェスに行ったことはあるだろうか。 もし行ったことがなければぜひ行ってみることをお勧めしたい。 二十代も後半に差し掛かって言うのも憚られるが、金沢で開催されたミリオンロックというフェスに行って来たのだが、人生初のフェスで…

【読後感想】あきらとアキラ【池井戸潤】

アキラとあきら (徳間文庫) 作者: 池井戸潤 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2017/05/17 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る アキラとあきら (徳間文庫) 作者: 池井戸潤 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2017/05/17 メディア: Kindle版 この商…

ディカプリオの新たな魅力に気づくアフリカが舞台の「ブラッドダイヤモンド」

www.youtube.com 別に特段新しい映画でもないのだけれど。。2006年公開の映画。 この前友達に教えてもらった映画。この時はちょうど、タンザニアでの中古自動車販売やケニアでのサイザル麻などいろいろと調べていて、アフリカに対する興味が高まっていた。 …

【バーニングオーシャン】安全をないがしろにした人間の浅ましさとド迫力の救出劇

burningocean.jp 公開から1日遅れで見てきました。 実のところ、劇場版コナンの上映前の予告で初めてこの映画を知った。 でもこの事件はよく覚えてる。2010年4月20日に起こった事件だから、大学2年になりたてのころ。 メキシコ湾に流出した原油で海が燃えて…

【夜は短し歩けよ乙女】全てはここから始まった。ぼくを小説の世界に引き込んだ記念碑的作品の映像化

kurokaminootome.com その作品との出会いは突然やってきた。ぼくは20歳までは活字は本当に苦手で小説など読みはしなかったが、大学の書店で見かけたそれは数ある作品の中で異彩を放っていた。 「夜は短し歩けよ乙女」。なんだこの名前は。と思った次の瞬間に…

弾丸関西出張

先週の話になるけれど、関西に出張した。久しぶりの関西出張でけっこう前から楽しみにしていた。中でも大学時代を過ごした京都に戻れることがとても嬉しかった。 日程はかなりタイトだった。月曜有休とって火曜に大阪→和歌山→京都を車で爆走した。レンタカー…

業種が違えば出会う人も変わる。

春は出会いと別れの季節。最近、特に3月は新たな人との出会いが多かった。その中でも一際印象に残ったのが大学の先輩の奥さん。 もちろん先輩の奥さんに惚れてしまったというわけではなくて、彼女に言われた言葉がけっこう頭に残っていたりする。 初対面で会…

ブログ名の由来について

鴨川はとても魅力的な場所だ。 京都駅前にそびえる京都タワーよりもむしろ鴨川がシンボルに相応しいとさえ思う。 僕は京都で学生時代を過ごして数えきれないくらい鴨川へ足を運び、同じく数えきれないくらいの思い出を作った。 大学を卒業してからも京都へ行…