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鴨川アンダーザブリッジ

学生時代入り浸った京都の鴨川が本当に好きなブログ。なお当方は現在都内在住につきご了承ください。興味分野としては、読書・映画・旅行・健康・中国・台湾などになります。

ブログ名の由来について

鴨川はとても魅力的な場所だ。

京都駅前にそびえる京都タワーよりもむしろ鴨川がシンボルに相応しいとさえ思う。

僕は京都で学生時代を過ごして数えきれないくらい鴨川へ足を運び、同じく数えきれないくらいの思い出を作った。

大学を卒業してからも京都へ行く機会があるときは欠かさず鴨川を訪れている。

 

今日初めてブログを書く挨拶代わりに、その愛してやまない鴨川の魅力を知ってもらえればと思う。

目次

 

1)美しい景観

月並みな表現ではあるけれども、鴨川はきれいだから何度も来たくなる。さっき京都のシンボルという話があったけど、「河川」が地域のシンボルになるってすごくない?東京で暮らし始めてからすごく思うことが鴨川に替わる場所がないんだよね。それが原因で余計に京都に戻りたくなる。替えがきかない場所ってとても貴重だよね。

春夏秋冬、季節に応じて表情は変わるけれど、おすすめは夏かなあ。毎年5-9月の期間中は鴨川沿いの飲食店で川を見ながら食事ができるようにテラスを出す。これがたまらなく風情があっていい。

www.kyoto-yuka.com

学生には高いお店が多いから僕もあまり行ったことはなかったんだけど、安く行ける店もあることはある。スタバとかはフォトジェニックでインスタ映えする。

www.starbucks.co.jp

このほか夏になると、夜に三条大橋の下あたりでパフォーマンスを披露する人たちが出てくるので、これも夏の鴨川の風物詩。

 

2)周辺も楽しい

鴨川だけじゃなくその周辺ももちろん楽しい。鴨川の隣は木屋町っていう歓楽街がある。ここで僕の大学時代の花金を楽しむ勝利の方程式を紹介したい。

まず鴨川に晩御飯は予め済ませて集合して(21時くらい)近くのローソンでしこたまお酒を買い込んで鴨川の川べりで座って飲む。こう書くと退屈そうな印象だが夏場は同じような人がたくさんいてとても活気がある。僕の体感でも陽気で気さくな人が多く、鴨川でできた友達も多い。他大学や語学学校の欧米の留学生など毎週出会いまくりだった。たまにシーシャ吸えるバーとかも行った。

その後出来上がって来たら、出会った人たちも含めてクラブに移動する(23-24時)。ワールド、バタフライのどちらかが多かった。今ではキツネ、イビザとか新しくできてるようだけど。ZAZAもよく行ってた。(厳密にはクラブでなくバーか)

クラブでひとしきり騒いだあとは(25ー26時)、みよしか天一のラーメンでシメる。京都って意外とラーメン店多いし、京大近くの一乗寺というエリアは全国指折りの激戦区だったりする。

ここまで全部やるとだいたいAM3時か4時くらいになってる。金はないが時間と体力は有り余る学生時代は北区の自宅まで徒歩で帰っていた。飲みすぎた日はゲロも吐きながら。迷惑極まりない話である。しかもそこから友達の家になだれ込んで麻雀始めたりもしてた。大学生の時って今思えば信じられないHPがあった。

3)休日昼はランニング・チャリ・読書の人が多い

とはいえ、鴨川は夜しか楽しめないものでもない。休日昼間はランニングや自転車、読書を楽しむ人で賑わっている。僕自身も川べりに寝そべって小説を読むのが大好きだった。一度大学のときの彼女と鴨川でピクニックもしたことがある。大学を卒業した後も休日は鴨川で過ごせたらいいなと思うくらいには気に入っていた。

 

と、ここまで書いて来て半分くらいは僕の大学の個人的なしょーもない話になってしまったが、それくらいたくさんの思い出が詰まった場所であるからブログのタイトルにもしようと思った。そのほかにも20歳になりたてであまりお酒にも慣れてなかったころ何度も三条大橋の上からゲロを吐いてしまったり、台風の季節に鴨川が氾濫しそうになるとオオサンショウウオさんが現れたり、新歓のお花見でかわいい女の子とイイ感じになったりと、まだまだ鴨川への語りつくせないのでまたの機会に譲ることとしたい。