鴨川アンダーザブリッジ

学生時代入り浸った京都の鴨川が本当に好きなブログ。なお当方は現在都内在住につきご了承ください。興味分野としては、読書・映画・旅行・健康・中国・台湾などになります。

最近タメになったツイートまとめ1

7月からまったくブログ更新してなかった。

 

単純に書くに値しそうなネタがなかったんだけど、

 

前々から笑えるツイートとか含蓄のあるツイートをいいね欄に保存している。

 

しかし、そのいいねも1000を超えて見返すのもおっくうになってきた。

 

いいね欄はおいしいお店の保存用とかおすすめの書籍の備忘録に専念させたい。

 

そこで、そんなお気に入りのツイートをブログにまとめることにした。

 

これならいろんな用途のツイートがごっちゃにならないのでスッキリするかなと考えている。

 

それではいってみよう。

 

魑魅魍魎が跋扈するタイムラインの中で輝きを放つ珠玉のツイート集である。

 

1.文系の生きる道

 

人と人を積極的につなぐ触媒になれと職場の上司にも言われる。我々のような商社においてはモノを作っていない組織においては、誰かと誰かをつなぐことで価値を生んでいくことが大切になる。

モノを作ることにおいてはメーカーにはかなわず、会計士や弁護士には専門性でかなわない。とすれば生き残る道はネットワークに見出すしかなくなるわな。

 

2.自分なりの方法で

 

気持ちいいと感じる基準は人それぞれなので、自分に合ったストレス解消法を見つけることはストレスと付き合っていく上で極めて重要と思う。ストレスの出ない日なんてないからね。

 

3.体のメンテ

 

やり方が端的に書かれていて即トライできる。ぼくはアマゾンでサイリウムを即ポチった。サイリウムでググったときに、全ての栄養は腸から吸収されるのに、その腸に老廃物がギッシリ詰まっていたら?という言葉がズシンと響いた。

 

4.聞き間違い

 

素直に電車で吹き出しました。

 

5.暗黒モードを抜け出すTIPS

 

なんやかんやまとめてて気づいたことだけど、健康ハック系のツイートばっかになるなwでも書かれていることは事実ではある。部屋の片付けとかってまとまった時間がないとできないことだから、忙しいときは後回しになってしまう。

 

6.誰かを変わったなと思う時

自分もツイートで恐縮だが、今月大好きだったウェブ漫画の左利きのエレンが最終回を迎えエモくなっていたときに、これまでのストーリーをおさらいしていたときに発見した名言。

以前プルデンシャル生命のセミナーに行ってみたとき、支社長の方も「成長の定義とは自己の肯定的な変化のことである。」と言っていた。

例えば自分がやらかした失敗で上司に怒られたとき、こんなの理不尽だろうと思うところから、こんな思惑もあって怒ったんだろうなと思えるようになれれば、それは成長ということになる。

この言葉はこれからも忘れずに意識したい。

 

7.そんな使い方あったのね

 

暇な女子大生の系譜を持つビッチ系大学生のアカウント。こっちの方が毒があっていいね。エアビーの新たな使い方に脱帽。

 

8.郷に入っては郷に従え

 

コレわかります。弊社の中国のエージェントとのやりとりでもメールだと返信遅くてやきもきしていたけど、微信DLして連絡するようにしたところ即レスで草。以降あんまり重要でない話or急ぎで返事もらいたい要件は微信でやってる。

いまや中国では学校のレジュメとか宿題とかも微信で配布されるらしく時代の流れを感じる。個人的には日本もリスクリスク言わずにどんどん取り入れていくべきというスタンス。技術は生活を便利にするためにあるのだから。

 

9.華僑の力ェ...

 

このごろ中国で経営を経験した人の書籍を読んでいるのけれど、「中国人は全員ヤクザ」とか「中国と賄賂は切っても切れない」とかなかなかパンチの効いた文章が並ぶ。これについては個別に読後感想を書きたいのだけれど、キックバックをもらって収入を上げていくという意識だから悪いとも思わないとのことだった。したたかな国民だけに、ノコノコと進出した日本企業が苦戦するのは火を見るより明らかである。ワイはこれからこんなやつらと渡り合っていかなアカンのか。。

 

10.視野を広く持っていこう

 

ケンタッキーといえば三菱商事。このチキンの生産に必要なサプライチェーンの多くの会社を三菱商事は自社で保有している。いちいち他者から買うよりも自社でまるっと抱えてしまう方が物流の観点からは効率的だし、何より安く調達できるようになる。

何より勉強になるのは、三菱商事みたいにいろんな事業に乗り出していると売り上げを伸ばしていくためにこんな方法で仕掛けていくことができるんだなと。自分もこれを参考にして新しい商売を創出したい。

 

第一回目の感想としては、健康系・ビジネス系・純粋なお笑い系になったなということ。このセグメントでしばらくやってみようかな。

 

終わり。