かもがわ総研

ex機械メーカー→商社で勤務。読書感想や日常で気づいたことやを綴っています。タイトルのかもがわは、京都の鴨川のことです。

【中国】中→日の翻訳が捗るアプリ有道

有道翻译官-107种语言翻译

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  • 仕事効率化
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仕事柄、中国のサプライヤーとやりとりすることがままあります。製品の不具合の報告書や、中国の市場調査をする中で中国語の情報を読んだりしなければならないときもあるのですが、まあ時間がかかるんですよね。

 

ぼくも少しはかじったことがあるので、読めるといえば読めるのですが翻訳には精確を期さなければならないので、だいたいこんな感じでしょ?ではトンデモないミスに発展しかねません。

 

こういうとき、これまではウインドウをたくさん開いて中国語の辞書やグーグルクロームのマウスオーバー辞書(中国語の文章にマウスを乗せると日本語訳が出てくるもの)をカチャカチャやってなんとか仕上げていました。

 

ところが最近上記のリンクに貼ったアプリに出会ってしまいました。チョロっと使ってみた印象ですが、静かに革命が起こっています。

 

文章をコピペで翻訳できるのは当たり前で、さらにすごい機能が付いています。

・写真(スクショ)を取り込んで翻訳もOK

・ARでカメラに写っている文章もリアルタイムに翻訳可能

 

まずは写真から行きましょう。

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サンプルとして、これからの季節話題になるなばなの里の記事についてです。三重県にあるなばなの里は関西や東海地方では紅葉やイルミネーションのスポットとしてとても有名です。

こんなん訳さなくても分かるわ!という方は、申し訳ありませんがお引き取りください。

この画面のスクショを取りアプリで開いて翻訳すると、、、

 

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一発でコレが出てきます。今までのワイの苦労はなんやったんや。。。

 

もうひとつサンプルをお見せします。

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PCを触ったことのない櫻田五輪相が安倍内閣のサイバーセキュリティ担当大臣も兼務していて、コレってどうなの?という時事ネタです。これも有道にかかれば、、、

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うひゃーまいりました。

 

ところどころカクカクした日本語にはなりますが、そこは容易に補完して理解することが可能です。体感として70-80%くらいまでの完成度の翻訳がものの3秒ほどでできてしまうんですよね。

 

続いてAR翻訳です。

ARというのはAugmented Reality=拡張現実技術という意味で、ディスプレイを通して現実の空間にバーチャルな空間を表示する技術のことです。

kakakumag.com

AR技術を駆使したものでは、卑近なものではポケモンGOやSNOWがあります。道路上にポケモンを出現させたり、自分の顔にうさみみをつけたりといった感じですね。

 

この技術を有道では、訳したい文章に対してカメラをかざすだけで翻訳結果を表示させることができます。

カメラで写真を取って読み込むよりもさらに高速で翻訳を行うことが可能です。


ここまで説明しておいてアレなのですが、AR翻訳の様子を収めた動画がはてブに貼り付けられません笑

 

後日追記させていただきますが、興味のある方はDLして体験してみてください。