鴨川アンダーザブリッジ

学生時代入り浸った京都の鴨川が本当に好きなブログ。なお当方は現在都内在住につきご了承ください。興味分野としては、読書・映画・旅行・健康・中国・台湾などになります。

【今更】SIMスマホすげーってなった話

「百聞は一見に如かず」ということわざがありますね。

 

手垢のついた言葉ですが、 ネットでいくら調べてみるよりも実際現場に

足を運んで自分の目で見てみると驚くほど理解が進むという体験が ありました。

SIMフリースマホというものに今までコスト面でのメリットがあ ることは分かってはいても

なかなか踏み出すことができないでいました。 業者が群雄割拠の状態でありどれを選んでいいか

分からないからでした。またSIMフリーで使用できるスマホ自体 にもいい評判を聞きませんでした。

 

以前楽天モバイルで検討はしましたが、端末がすぐに故障する・ カスタマーサービスの対応は悪い

といったことをネットで見てしまい、当時は見送りになりました。

 

そしてまたやっぱり価格は魅力的だよねと思い直すに至って、 今度はアキバのヨドバシへ来ていました。

 

ネット通販が便利便利と杓子定規にもてはやされていますが、 今日実際に店舗に来てよかったと思ったのは

 

・通話料+通信費込みのトータルコストが明らかになったこと

WIMAXのようなモバイルルーターも用意していること( 使用制限なし)

・主要SNSのほかWechatのデータ通信もノーカウント

・各機種でいろんな国で使用できる帯域を教えてもらえたこと

これは店舗に分かりやすく明示されていてよかったですね。 二年目以降は値上がりするのはYモバイルと同じ手口

でしたが。しかし「値上がりする」と言う代わりに「 割引が終了する」という表現は絶妙なレトリックですね。

 

これ考えた人アタマいいですね。

 

SIMフリーと合わせてモバイルルーター導入して家のネットと も統合したいんですけど」と言うと、「ウチで用意

できますよ」と。ルーター(帯域制限なしの太っ腹仕様) まで用意しているとはさすがです。WIMAXなら3日で

10GB超えると制限食らいますからね。(そんな使わないけど)

 

3つ目と4つ目は正直ノーマークでした。

Wechat、 仕事でバリバリ使います。 プライベートでも中国語の勉強がてらけっこう

見ますからね。

 

まあルーター導入すればこのメリットはなくなるんですけどね。 日本の主要SNSもしっかり対応

されてるので(LINEやFB、インスタ等)、 となるとデータ通信はほぼブラウジングやアプリのアプデになるで しょうね。

 

店舗に行ってみて一番よかったと思えるのが、たくさんあるSIM フリー端末の中から、渡航先で使用できる通信会社と

その帯域を確認してもらえたことです。 ただ単に安いものを買って、 中国でどの通信会社もサポートしていないので

SIMカード使えませんだと話にならないですからね。 ちなみに台湾企業であるASUSのZenfone3は中華圏では ほぼオールラウンドに

対応していました。HUAWEIが中国本土において対応バンドが ASUSより少なかったのは意外でした。

 

上記の情報を調べるのであればWillmyphoneworkと いうウェブサイトにアクセスすることで確認することが可能です。

 

興味のある方はご参考までリンクを置いておきます。 ご活用下さい。すでにご存じだった方はご容赦下さい。